演奏家は時に、コンサートで話したり、また、このように文章を書いたりする機会がありますが・・・まさか私自身がインタビュアーとなり指揮者をインタビューするなんて・・考えもしませんでした。

Klaus Makela
Photo: Marco Borggreve
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日本ツアーの際に、朝日カルチャー講座で西原稔先生のご縁で演奏させて頂いた後、マケラさんのインタビューまで話が発展して、その話の勢いで日本滞在中にオーケストラ事務局へメールをすると、あっという間にマケラさんご本人に伝わっていました。間に入って下さったマネージャーさんからは「マケラさんは忙しいから・・」と言われていたので、期待はしなかったのですが、まさかの快諾!!

とんとん拍子で事は進んでいましたが、肝心のインタビューとしての質問について初インタビュアーとして、どのように準備をすればよいかもわからず・・・マケラさんの最新のインタビュー(オランダ語+英語)を読み、なるべく質問が重ならないようにしました。実際のインタビューは緊張でガチガチでした。年下のマケラさんからの心遣いも有難かったです。15分間でしたが、この時間の間に出来る限りのことを教えて下さったマケラさんの人柄、時々、本音も話してくださって録音を聞き返して改めて、為になることを15分間で話して下さいました。

ご興味ある方は8月17日(土)13時半~新宿教室にいらして下さい。

*当日マケラさんご本人の出演はありません。マケラさんの音声インタビューとヴィオラ演奏を交えた講演です。

コンセルトヘボウとヴィオラの日々(教室受講) | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター (asahiculture.com)

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