このブログにAIのことについて書いた記事【理解のプロセス】結構読まれています。今日はAIシンポジウムで演奏して欲しいという依頼があったのでバイオリニストのMirelysさんと一緒に演奏しました。

まず、このシンポジウムの入場料が驚きの2500ユーロ!(円高になったとは言え、45万円!)お客様のITエンジニアさん達にリラックスして欲しいプログラムと言われましたのでMozart, Bachなどを中心に組みました。そして最後はバイオリンとヴィオラの二重奏でヘンデル作曲パッサカリアを演奏しました。私達は独奏の演奏では暗譜で演奏しました。このことについても話せば良かったな~とコンサートが終わってから気づきました。
AIばかりに頼っていたら私達の記憶力は衰えるばかりです。楽器演奏は緊張感、暗譜力、精神力、そして体力も必要です。バイオリニストのMirelysさんはこのコンサートの前にオーケストラオーデイションの審査もしていました。そして私達二人とも、この日の夜はオーケストラのコンサートも弾きます。
もう一つのヘンデル作曲の二重奏、サラバンドをコンセルトヘボウ管弦楽団の元コンサートマスターのリヴィウ・プルナールさんとの演奏をYouTubeにアップしました。こちらの二重奏もとても美しいです。
Sarabande for Violin and Viola by Händel-Halvorsen ヘンデル ハルヴォルセン:サラバンド![]()
このブログもアップデートしたらAI仕様になってしまい、どこを押してもAIが入ってきます。AIとの共存、なかなか難しいですね。アナログで美しいクラシックの生演奏と最新AIの組み合わせはとても合うと思います。